★不便を楽しむAヨーグルト編★ヨーグルト、毎朝食べていますか? 私は毎朝ヨーグルトにナッツとブルーベリーやドライフルーツ、はちみつなどをトッピングさせて食べています。 腸内環境を整えたい一心ですw (女性のみなさん、便秘は敵ですよね…) 冬にはホットヨーグルトもおすすめ。 作り方という程のものではないですが、電子レンジで40秒から1分ほど温めたヨーグルトにお好きなものをトッピング(もちろんプレーンでも◎)します。 腸内環境を考えるようになってから、肌荒れも減りました。 恐るべき腸内環境。。 男性もお腹弱い人多いイメージなので是非この記事を参考に、生活にヨーグルトを取り入れてみてほしいと思います。 さて、ヨーグルトを食べることがなぜ「不便を楽しむ」ということに繋がるのか、ということですが… 「自分の家でヨーグルトを作って食べている」というところです。 慣れれば不便というより便利で、お得なので、是非続きを読んでみてください。 使うのは下記の2つ。 1.ヨーグルトメーカー 2.R-1(液体)もしくはR-1のヨーグルト 3.牛乳 パック1本 以上です。 ■ヨーグルトメーカー アイリスオオヤマなどから3000円前後で売っていますが、おすすめはビタントニオのヨーグルトメーカーです。 他のメーカーでは完成まで9時間ほどかかるので、寝ている間には出来上がりません。 でもビタントニオのは7時間で出来上がります。 私は8時間寝るので(寝すぎですか?)字のごとく「寝ている間に」出来上がります。 ■作り方 コツは牛乳を常温近くに戻しておくことです。 説明書にも冷たいままでのセットは推奨されていません。 ←アイリスオーヤマなどは冷たいままセットできます。 この常温に戻すのに2時間ほどかかるのでしょうね。 ただ、牛乳パックを電子レンジで30秒から45秒ほど温めることで常温に戻せるので、やはりビタントニオを推します。 牛乳パックの中にR-1を入れるので、その分の牛乳をコッピなどに入れて外に出します。 その後R-1(我が家では液体)を入れ牛乳パックを持って少し振り混ぜます。 ここでもコツがもう一つ。 あまり注ぎ口など触らない。触ると不要な菌が付着し、ヨーグルトが固まりにくくなります。 あとは牛乳パックごとヨーグルトメーカーにセットし、ボタンを押して終わりです。 これだけでR-1ヨーグルトが大量(牛乳パック1本分)に出来上がります。 ■2.3回はタネは使い回せる 私はあまりやりませんが、、 出来上がったヨーグルトを容器に少し取り分けておきます。 そのタネを使って新しくヨーグルトを作ることができます R-1液体の代わりに牛乳パックに入れてかき混ぜて(かき混ぜる棒は消毒しておくこと)作成します。 3回めくらいまではきちんと固まりますが、4回目は菌が弱くなるのか、シャバシャバになる可能性が高いです。 少し不便なところはありますが、慣れればとっても快適な素晴らしいヨーグルト整腸ライフが待っています! ぜひお試しあれ! |